アドラー心理学の資格を取得?!2日間の講座でアドラー心理学メンタルトレーナーになれる資格講座を紹介!!

心理学・行動経済学
みずき
みずき

アドラー心理学の資格ってどうやったら取れるの?
期間とかお金はどれくらい掛かるのかなぁ

よなを
よなを

2日間で資格をとれる講座があるよ!
特別価格で安くなる場合もあるみたい。
一緒に見てみよう!

アドラー心理学を学んで資格を取るメリットは?

まず、アドラー心理学を学ぶことで得られるメリットを考えてみましょう!

アドラーによると、「全ての悩みは人間関係の悩み」だと言います。

すべての悩みを人間関係の悩みとして集約可能で、またそう捉えることで問題が解決しやすくなります。

flowchart TB; A(孤独感); B(容姿の悩み); C(仕事の悩み); D[(人間関係の悩み)]; A-->D;B-->D;C-->D; E([問題解決]); D-->E;

まず自分自身の悩みを、アドラー心理学を学ぶことによって解決しましょう!

「学んだ知識」と「悩みを解決した体験から得られるノウハウ」は、身近な人達の悩みを解決するために提供できるようになります!

そしてさらに「多くの人の悩みを解決したい」と考えたときに、「資格を保有しているかどうか」が重要になってきますよね。

アドラー心理学メンタルトレーナー資格講座

たった2日で認定講師として活躍できる!アドラー心理学メンタルトレーナー資格講座を紹介します。

(この講座は通常3日間の講座なので、次回は3日間に戻る可能性があります。2022/8月現在)

\たった2日で認定講師!/
アドラー心理学検定1級講座
返金保証あり

通常価格は107,800円(税込み)➡特別価格55,000円(税込み)です。(2022/8月現在)

時間は10:00~17:00 会場は東京都内(メールにてご案内)かZOOMでの受講も可能

flowchart TB; A[[独学]]-->C(アドラー心理学についての知識)--雑学的で受け売り-->F(話題の提供); B[[講座]]-->D(アドラー心理学の実践的知識と資格)--ノウハウ-->E(アドラー心理学の実践);

もちろん、独学でもアドラー心理学の知識を得ることは可能です。

しかし「認定講師」「トレーナー」で活躍できる資格を得るには講座を受けることが必要でしょう!

自分のためだけであっても、人間関係の悩みからの解放を考えると、検討する価値は十分にあります。

誰でも自分のことを客観視できず、バイアスによって自分に甘くなり、独学は中途半端になりがちです。

この講座を受講して、実践的なスキルを身につけることで、活動の幅も広がるはずですね!

この講座で何を学べるのか?

アドラー心理学の中心的な5つの理論があります。

  1. 認知論
  2. 目的論
  3. 勇気づけ
  4. 課題の分離
  5. 共同体感覚

講座時間のほとんどを、この5つの理論を中心に自己を振り返るワークショップに充てています。

具体的にな流れとしては、「基礎」➡「実践」➡「応用」になっています。

  1. 基礎:5つの理論を学ぶ
  2. 実践:自己の振り返り&仲間との情報共有
  3. 応用:日常生活で実践させる

会場は東京都内ですが、ZOOMでの受講も可能です。

さらに詳しい内容は、(下記リンクより)サイトでご覧ください。

この講座の口コミは?

この講座の口コミ情報を調べてみましたが、ポジティブな情報だけが得られました

ちょっと意地悪な検索キーワードで「アドラー心理学メンタルトレーナー資格講座 怪しい」と打ち込んでみても、「怪しい」と打ち消し線で消され、検索条件がら除外されます。

検索結果を調べていて、特に講師の「中島輝」先生の評判が非常に良いことがわかりました。

書籍も20冊ほど出版されているようです!

心理カウンセラーとして15000名以上の方をカウンセリングして、95%以上の高確率で回復に成功

「奇跡の心理カウンセラー」と呼ばれており、予約が取りにくい人気講師だと分かりました!

アドラー心理学の概要

ある程度の予備知識があった方が講座を受けた際に、理解が深まるし、細部にも注意が向かうはずです。

すでに知識をお持ちの方も、ポイントを押さえておきましょう!

アドラー心理学の中心的な5つの理論について、もう少し詳しく紹介しておきますね。

  1. 認知論:人間は、主観的な意味づけを通してしか物事を把握できない
  2. 目的論:人間の行動には目的がある
  3. 勇気づけ:ほめることは、その人を見下すことである
  4. 課題の分離:ある課題は最終的な責任を引き受ける人の課題である
  5. 共同体感覚:互いに助け合う共同体に属しているという意識

認知論

認知論は、人間は、主観的(自己流)な意味づけを通してしか物事を把握できないということです。

具体的には「決めつけ」「誇張」「過度の一般化」「単純化」「見落とし」「誤った価値観」などです。

例えば「Aさんの態度が冷たい」➡「Aさんはあの事をまだ根に持っているんだ!」という感じですね。

Aさんは単に、体調がすぐれず、人当たり良く接することができなかっただけかもしれませんよね。

このように、バイアスのかかった考え方が誰にでもあることを認識して、考慮する必要があります

目的論

目的論は、人間の行動には(意識していなくても)目的があるということです。

一般的によく知られているフロイトは「原因論」の立場ですが、アドラーはそれを否定します

flowchart TB; A[[フロイト 原因論]]-->C(過去の原因)--トラウマ-->F(現在の状態); B[[アドラー 目的論]]-->D(目的)-->E(現在の状態); D--目的を変更-->G(状態の更新が可能);

「原因論」過去の「原因」が今の「状態」を作っていると言いますが、過去は変えられません

高熱で医者に行くと、「薄着でいたので湯冷めしたことが原因だ」と言うようなものです。

「原因」が分かっても症状は治りませんし、「原因が分かってよかった」と納得して帰る人もいません。

今の「状態=問題」を解決することが重要ですよね。

flowchart TB; A(目的論)-->B(告白)-->C(フラれるかも); A--赤面症-->D(告白できない)-->E(フラれなくて済む); A--フラれることを覚悟-->F(告白)-->G(赤面症の回復);

例えば赤面症を「目的論」で考えてみましょう。

「告白してフラれたくない」「告白を回避したい」という思いがあるとします。

その「フラれることを回避する」という目的を果たすために「赤面症」になるということです。

つまり「赤面症だから」を口実に「告白しないで済む」状態を作りだし、逃げている自分を受け入れる。

そして、フラれる覚悟を持ち、赤面して嫌われてもいいから告白して、その先の展開を見守る

その覚悟があれば、「赤面症を口実に告白しない」と言う言い訳は不要となります。

そうすると、赤面症であり続ける意味がなくなれば、赤面症が治る可能性だってあり得ますよね。

つまり実際に問題を解決するには、フラれる可能性を受け入れる「勇気」を持つことが重要ですね。

「嫌われる勇気」のタイトルも、人に嫌われることを恐れず自分の人生を生きる勇気と言う意味です。

(次の項目で「嫌われる勇気」のAudibleや書籍のリンクがあります)

勇気づけ

flowchart TB; A(ほめる)--他人の評価-->C(他人の評価に依存); F(勇気づけ)-->D(他人の評価に依存しない);

勇気づけでは、ほめることは、その人を見下すことであると教えています。

ほめることは、その人を見下すことである

例えば、ある大人と子供に多少我慢して頂いたとして感謝を伝えたい場合、子供には「偉いね」とほめる言葉をかけるかもしれません。

でも大人には見下しているようで、「偉いね」という表現は使わないですよね。

また、ほめられた人は、無意識のうちに「ほめられるための行動」をとるようになります。

良いことや正しいことでも、「人に見られていない=ほめられない」ので無意味に感じるでしょう。

継続的に「ほめる」ことで、「ほめられたいから頑張る」ような、他人からの評価を気にする依存人間になっていってしまいます

「勇気づけ」は他人の評価を気にしない自立人間を育てる

「勇気づけ」とは、自分自身や他者に「困難を乗り越え、成長する力を与えること」で、ほめたり、評価するのではなく、気持ちを伝えることが勇気づけになります。

flowchart TB; A(ほめる)--評価-->B(えらいね); A(ほめる)--評価-->C(すごいね); F(勇気づけ)--気持ち-->D(ありがとう); F(勇気づけ)--気持ち-->E(うれしい);

具体的には、ほめるのではなく、「ありがとう」「うれしいな」などの気持ちを伝えることですね。

課題の分離

課題の分離は、ある課題は最終的な責任を引き受ける人の課題であるということです。

そして、他人の課題に土足で踏み込まないということです。

「私は他人の課題に土足で踏み込んだことなんかない」と思っていませんか?

例えば、子供に「宿題をやりなさい!」と言ったとします。

宿題をやるやらないの最終的な責任は子供にありますから、子供の課題ですよね。

どういう弊害があるかと言うと、問題解決能力を奪う、依存的になるなどがあります。

子供の側から相談や依頼があったときに共通の課題として、それ以外は踏み込まないことが大切です。

共同体感覚

共同体感覚は、互いに助け合う共同体に属しているという意識を持つ、ということ。

対人関係のゴールとして、すべての他者を仲間とみなし、家族、地域、社会、国、世界といった共同体に居場所がある(所属感)を持つことです。

そのためには「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」を実感し、生きていくことが大切ですね。

ちなみに「共同体」の広がりは、人間だけでなく動植物や無生物そして宇宙にまで及び、過去や未来も包み込む概念です。

「自己中心で心を閉ざした状態」と対極にある、広大な「共同体」という概念に所属している感覚が、共同体感覚と言えそうですね。

嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え を紹介

こちらの記事でAudible版「嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え」を紹介しています。

嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え Audible

ちなみに書籍はこちら

「嫌われる勇気」は、悩める若者と哲人の対話形式で話が進んでいきます。

とても分かりやすいのでおすすめです。

まだ読んだことがない方は、ぜひご一読ください!

まとめ

アドラー心理学を実践的に学んで活躍の場を広げるために、講座を受講することは有益です。

今回は、認定講師として活躍できる!アドラー心理学メンタルトレーナー資格講座を紹介しました。

\たった2日で認定講師!/
アドラー心理学検定1級講座
返金保証あり

終身雇用が崩壊し、マルチスキルが求められていく時代になってきましたね。

ぜひ、講座を受講して「認定講師」としての資格を取得して、可能性を広げてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました