認知論

アドラー心理学 の中心的な5つの理論の一つ。

  1. 認知論:人間は、主観的な意味づけを通してしか物事を把握できない
  2. 目的論:人間の行動には目的がある
  3. 勇気づけ:ほめることは、その人を見下すことである
  4. 課題の分離:ある課題は最終的な責任を引き受ける人の課題である
  5. 共同体感覚:互いに助け合う共同体に属しているという意識

「認知論」は、人間が物事を把握する際に、主観的な意味づけを通してしか把握できないという考え方であり、このためにバイアスがかかり、正確な把握ができないことがあります。

そのために、バイアスのある考え方に気づき、考慮することが重要ですね。

例えば

「Aさんの態度が冷たい」➡「Aさんはあの事をまだ根に持っているんだ!」
➡事実は、Aさんは体調がすぐれなかっただけ!!

このように、すべてをネガティブに捉えるならば、とても生きずらい日々になるでしょう。

アドラー心理学
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