【AI時代の】毎日を楽しみながら成長する生き方

心理学・行動経済学・無意識

はじめに

※執筆中の状態を「LIVE」でお届けしています(つまり未完成の記事ですのでご了承ください)。

このブログ記事のコンセプト

元になるブログ記事の大まかな内容(アイディア)を自分で考え、AI(ChatGPT など)を駆使しながら完成させていく工程の舞台裏を見せて、ヒントを得ていただこうというコンセプトの記事です。

記事の内容的にも、AI活用の方法的にもお役立ていただける内容となっています。

ブログ記事の大まかな内容(アイディア)

最初に浮かんだアイディアは、今まで書いてきたブログ記事と用語集のなかで、「人間の性質を理解して良い習慣を身に着けるヒントとなる情報」を統合するような記事を書きたいということでした。

そして以下の文章を書きだしました。

がむしゃらにガンバル時代は終わった。
しかし、先行き不透明な状態でトンネルを掘り進めていくような感覚はぬぐえない時代である。
効果的かつ効率的に自分を高めていくために、的(ポイント)を絞って掘り進めていこう。

1「人間理解」が重要なポイント
1.1人間を知る:脳科学、神経科学、認知科学
1.2自分を知る:行動心理学のバイアス、ヒューリスティックアドラー心理学
1.3他人を知る:アドラー心理学(課題の分離など)

しかし、一人で考えていても、考えが煮詰まってしまってなかなか進んでいかないときもあるものなのですね~・・・

AI(ChatGPT)の活用

そこで、ブレインストーミング的に、以下の文章をChatGPTに投げてみました。

ブログ記事のアイデア出し(ブレスト的な)を手伝ってほしい。

内容としては、まずは人間そのもののネガティブで不合理な性質を理解してホルモンバランスを整えつつ利用しながら、ムリなく前進する習慣を身に着け、悪習慣を減らしていく。

筋トレなどもメンタルに良い影響(ポジティブになる)があり、人間関係のストレスにも効果がある。

以下が書き始めた下書きの途中までの状態。

タイトル:[AI時代の]毎日を楽しみながら成長する生き方

がむしゃらにガンバル時代は終わった。

しかし、先行き不透明な状態でトンネルを掘り進めていくような感覚はぬぐえない時代である。

効果的かつ効率的に自分を高めていくために、的(ポイント)を絞って掘り進めていこう。

1「人間理解」が重要なポイント
1.1人間を知る:脳科学、神経科学、認知科学、ホメオスタシス
1.2自分を知る:行動心理学のバイアス、ヒューリスティック、アドラー心理学
1.3他人を知る:アドラー心理学(課題の分離など)

ChatGPTの回答は以下の通りです(見やすいように「太字」「字下げ」を入れています)。

タイトル:[AI時代の]毎日を楽しみながら成長する生き方

がむしゃらにガンバル時代は終わった。

しかし、先行き不透明な状態でトンネルを掘り進めていくような感覚はぬぐえない時代である。

効果的かつ効率的に自分を高めていくために、的(ポイント)を絞って掘り進めていこう。

1「人間理解」が重要なポイント

1.1人間を知る:脳科学、神経科学、認知科学、ホメオスタシス
人間の性質にはネガティブで不合理な側面が存在します。

脳科学、神経科学、認知科学を学ぶことで、なぜ我々が時折自制心を失ったり、不安になったりするのかを理解できます。

また、ホメオスタシス(体内平衡の維持)によって、ストレスや欲求が現れる仕組みを知ることが重要です。

1.2自分を知る:行動心理学のバイアス、ヒューリスティック、アドラー心理学
自分自身を知ることは成長の第一歩です。

行動心理学のバイアスやヒューリスティック(心の at が傾きやすいルール)、アドラー心理学の理論を学びながら、自分自身の思考や行動に潜む悪習慣を見つけ出しましょう。

それによって、どのような局面でネガティブな感情に支配されやすいのかを把握し、前向きな行動に切り替える方法を見つけることができます。

1.3他人を知る:アドラー心理学(課題の分離など)
他人との人間関係においてストレスを減らすために、アドラー心理学のアプローチが役立ちます。

特に、「課題の分離」という概念は重要です。

これは、他人の意見や行動に振り回されず、自分自身の成長に焦点を合わせることを意味します。

他人の評価に左右されずに、自分の成長に集中することで、より前向きな習慣を身につけることができるでしょう。

【以下、追加のアイデア】
2.ホルモンバランスと前進する習慣の関係
ホルモンバランスは感情や行動に大きな影響を与えます。

ストレスホルモンであるコルチゾールの過剰な分泌はネガティブな感情を増幅させますが、逆にポジティブな感情に作用するホルモンも存在します。

ここでは、ホルモンバランスを整えるための方法や、健康的な生活習慣が前進する力にどのような影響を与えるかを探求してみましょう。

3.筋トレとメンタルの関係:ポジティブなフィードバックループ
筋トレは身体的な健康だけでなく、メンタルにも良い影響をもたらすことが知られています。

運動によって放出されるエンドルフィンはストレスを軽減し、前向きな気持ちを促進します。

また、トレーニングの達成感や進歩によって生まれるポジティブなフィードバックは、日常生活でも前進する意欲を高める助けとなります。

4.ストレス解消と創造性の促進
ストレスが溜まると、クリエイティブな思考や問題解決能力が低下することがあります。

ここでは、ストレス解消の方法と創造性を高めるテクニックについて探求します。

ストレスを軽減し、リラックスした状態を維持することで、より柔軟な思考を促進し、前進する力を強化します。

5.日々の小さな前進と大きな目標のバランス
成長を遂げるためには、日々の小さな前進が重要ですが、同時に大きな目標を持つことも大切です。

小さな成功体験が積み重なることでモチベーションが高まりますが、長期的なビジョンを持たなければ目標が漠然としてしまうこともあります。

ここでは、日々の小さな前進と大きな目標のバランスを取る方法について考えます。

これらのアイデアを踏まえて、人間のネガティブな性質を理解し、ホルモンバランスを整えつつ前進する習慣を身に着けるための具体的な方法やヒントを提供していくと、読者にとって有益なブログ記事になるでしょう。

以上のように、かなり的を得た内容でブログの構成ができてきました。

この構成に「沿って」というよりは、「参考にして」記事を書き進めていく予定です。

ここからさらにAIと対話を繰り返して文章を完成させていきますが、あくまでも主導権は人間で、AIは拡張機能として利用していくというスタンスであることは明記しておきましょう。

つまり、行き詰ったとき以外は自力で書き進めていき、AIは補助的に使用するということです。

AI利用の主導権は人間

「主導権は人間、AIは補助的に」ということを、実例で説明してみます。

「ChatGPT、なんかいい感じのブログ記事を書いて」

というバカっぽいことばを投げかけても、以下のようなそれなりの文章を返してきます(見やすいように「太字」「字下げ」を入れています)。

タイトル:「未来のテクノロジーが切り拓く、驚くべき世界への扉」

皆さんこんにちは!

今回は、未来のテクノロジーについての興奮が止まらない私が、最新の革新的な技術についてお話ししたいと思います。

我々が今日の日常生活で当たり前としていることも、数十年前には想像もつかないような未来の世界が待っていることに驚かされることでしょう。

量子コンピューター:超越した計算能力
未来のテクノロジーの中でも最も驚くべき進化の一つが、量子コンピューターの登場です。

これらのコンピューターは従来のバイナリー・システムではなく、量子ビットを利用することで膨大な計算を瞬時にこなすことが可能です。

これにより、気象予測、医薬品の開発、人工知能の学習など、多くの分野での革命的な進歩が期待されています。

バーチャルリアリティ(VR):没入型の未来体験
VR技術は、私たちが今まで知っている現実の枠を超える世界へと私たちを導いてくれます。

バーチャルリアリティの進化により、私たちは仮想空間で友人との交流を楽しんだり、映画やゲームを没入型で体験したりすることができます。

また、教育分野では、遠隔地にいる教師と生徒がリアルタイムで交流し、新しい学びの形が生まれるでしょう。

バイオテクノロジー:医療の革新と永続的な健康
バイオテクノロジーは、遺伝子編集や再生医療などの分野での進歩が著しいです。

これにより、遺伝性疾患の治療や臓器の再生が可能となり、人間の寿命や健康に関する考え方も大きく変わるでしょう。

また、農業においても環境に優しいバイオテク作物の開発により、持続可能な未来が実現します。

自動運転車:安全と便利性の融合
自動運転車の技術が進化するにつれ、交通事故のリスクが減少し、交通渋滞も解消されるでしょう。

運転にかかる時間を有効活用できるだけでなく、高齢者や身体的に制約のある人々にとっては、新たな自由がもたらされることになります。

これらの未来のテクノロジーは、私たちの生活を根本的に変える可能性を秘めています。

しかしながら、その恩恵を享受するには、技術の進化だけでなく、倫理的な問題や社会的な課題にも目を向ける必要があります。

持続可能な発展と共に、私たち自身も成長していくことが重要です。

未来のテクノロジーは私たちに未知の可能性を示し、さまざまなチャレンジをもたらすでしょう。

しかし、その先にはより良い世界が待っていることは確かです。

私たちの驚きと興奮が未来へのドアを開ける鍵となり、新たな世界への冒険が始まります。

未来への希望を胸に、一歩踏み出しましょう!

AIをあまり使ったことがない人であれば、はじめは「すごい!」と感じるかもしれませんが、1000文字程度の文章で、このままではブログ記事としては使えません。

そして内容をよく見てみると、内容的にオリジナリティは皆無な未来予測の列挙で、手を加えて記事として完成させたいと思うような面白みがありませんね。

これで良いなら、AIに書かせた似たような競合記事が無数に出現することでしょう。

主導権を握っている「人間」側の頭の中が「空っぽ」だとAIを使いこなせないので、読書などを中心とした体系的で幅広い知識を身に着けていく必要があります。

「読み上げ」や「オーディオブック」を活用して効率よく知識を身に着けましょう。

少し脱線しましたので、話を元に戻していきましょう。

「人間理解」が重要なポイント

誰もが合理的に生きたいと思っても、「わかっちゃいるけどやめられない」ことや、「やらなきゃいけないとわかっているけど、できないのよねぇ~」ということが多いものですよね。

「自分はダメな人間だ!」と自分を責める前に、人間の不合理な性質を理解して「自分だけじゃないんだ!」と思うことが大切です。

「でも、合理的な生き方が習慣化できている人もいるよね・・・」というのも事実です。

習慣化するにはコツがあるということも、後ほどお伝えしますね。

ではこの項目の本題に入っていきましょう。

人間を知る:人間の非合理な性質と対処法

「敵を知る」という言葉がありますが、戦う際には相手を分析することが重要であることは、誰もが知っていることでしょう。

がむしゃらに頑張ったとしても、力尽きて敗北してしまうことは、あなたもすでに経験済みのはずです。

「思うように行動できない」原因は、「敵(ターゲット)」である「人間の非合理な性質」を理解していないし、対処法を知らないからです。

別の表現を使うと「自分(本能)を手なずける」というイメージでしょうか。

進むべき方向性は理解できたと思いますので、次に、具体的なアプローチ「人間理解」が必要です。

そして、人間を知るためには、「脳科学」「神経科学」「認知科学」などについての知識を得ることが重要になります。

では少しづつ重要な部分だけ、一緒に学んでいきましょう。

IQ(大脳新皮質)とEQ(大脳辺縁系

IQは主に大脳新皮質が制御している認知的能力を測定する指標であり、EQは主に大脳辺縁系が制御している感情知能を測定する指標で、その両方をバランスよく高めていくことが重要です。

この記事は執筆中です。

次回の更新をお楽しみに。


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